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はたして本当に競馬で儲けることは可能か – ホープフルステークス - 見解等

今週28日の中山競馬場で行われるG1「ホープフルステークス」について、個人的見解を中心にUPしています。

 

ホープフルステークスは、昨年GⅠに格上げされた。1600mで行われる阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティSに対して、中距離の2歳王者決定戦に位置付けられている。

ここは先ず簡単なデータから、過去10年の出走馬について、前走の距離別に成績をまとめると、ホープフルSと同じ「芝2000m」組が8勝を挙げ、勝率でトップとなっている。

過去10年の出走馬について、「過去2走でJRAの芝のレース敗戦なし」組が好走率でトップに立っている。また、過去2走で敗戦経験があった馬の中では、「タイム差なし」「0秒1から0秒2」「0秒3から0秒4」の3組からしか勝ち馬が出ていない。

 

今回人気になりそうな馬は、東スポ杯でおいしい馬券を届けてくれたニシノデイジー、2戦2勝の超良血馬サートゥルナーリアか。

 

ニシノデイジー

重賞2連勝で文句なしの実力だか、何故か人気にはならない馬。爆発的な脚を備えている訳ではないが、並んだら決して負けない勝負強さと精神力を備えている。前走でも速い東京の馬場ではと言われていたが、スピード勝負も万全となれば、今回も一発有るのでは。

サートゥルナーリア

新馬戦は絶好のスタートを切り、好位のインでしっかりと折り合い、直線入り口では若干窮屈になりながらも、内のスペースへ向けて追い出されると楽々と2着馬に1馬身1/4差をつけて快勝。萩ステークスは、直前で殆ど追う場面がなかったにもかかわらず、休み明けの仕上がり途上でさえ完勝と言う強い競馬。

アドマイヤジャスタ

新馬戦は控えて中団から直線脚を伸ばすも勝ち馬ブレイキングドーンには届かずの2着。次の未勝利戦では、出遅れながらも先行集団の外目を追走し、直線ではあっさり前を交わして2着馬に2馬身半差の快勝。3戦目の紫菊賞では、スタートで出遅れながらも道中ポジションを3番手まで上げていき、直線であっさり交わして快勝。スタートは遅いが、長く脚を使え、追って味のあるタイプという感じか。

ヴァンギャルド

前走「東京スポーツ杯」で、先日のG1「朝日杯フューチュリティステークス」で2着に入ったクリノガウディーに先着の3着。この時は、新馬勝ち直後の重賞挑戦ということもあり、経験の差が出た印象だ。今回は経験を積んだことで自慢の末脚を爆発させられるか、興味深い一頭だ。

ブレイキングドーン

前走の「京都2歳ステークス」は0.1秒差の2着に敗れたが、万全の臨戦態勢ではなかった点を考慮すれば、勝利に等しいと言っても過言ではないか。新馬戦では上記アドマイヤジャスタに先着しており、確実に好位を確保できる先行力と、直線で粘れる渋太さを兼備しているだけに、大崩れしそうな印象はない。

 

その他では「黄菊賞」勝ちのコスモカレンドゥラ、「ラジオN 杯京都2歳S」重賞4着のミッキーブラック辺りも差は無いか。

 

レースまでにもう少し情報収集した結果を、前日夜にUPしたいと思いますので、引き続き、宜しくお願いします。

有馬記念も終わりテンションは ↘↘↘↘ 気味ですが「終わり良ければ全て良」で、狙っていきます。

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