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札幌記念 - 見解

今年は GI馬 4頭が出走予定で、今夏最大の注目レースになることは間違いなさそうですね。先ずはデータから少し覗いてみましょう!!

 

GⅠや年明け以降のレースにおける実績がポイント

過去 10年の 3着以内馬延べ 30頭中 15頭は、JRAの GⅠにおいて 3着以内に入った経験のある馬だった。

また JRA の GⅠにおいて 3着以内に入った経験がなかった馬のうち、同年の JRAオープンクラスのレースにおいて 3着以内に入った経験のない馬は全て 4着以下に敗れている。

枠順については、「1から5番」が優秀な好走率をマークしており、基本的には内枠優勢と言えそうだ。

 

大敗直後の馬や7歳以上の馬は割り引きが必要

過去5年の優勝馬5頭は、いずれも前走の着順が 9着以内、かつ年齢が 6歳以下だった。

前走が10着以下だった馬の優勝はなく、7歳以上で優勝を果たしたのは2000年のダイワカーリアンだけ。

前走で10着以下に敗れていた馬や 7歳以上の馬は評価を下げて良いだろう。

 

さて、登録メンバーの中で今回人気になるであろう「フィエールマン」と「ワグネリアン」の初対決は注目か。

 

馬名           斤量
エイシンティンクル  牝6   55

クルーガー      牡7   57

クロコスミア     牝6   55

ゴーフォザサミット  牡4   57

サクラアンプルール  牡8   57

サトノティターン   牡6   57

サングレーザー    牡5   57

ステイフーリッシュ  牡4   57

ナイトオブナイツ   牡6   57

フィエールマン    牡4   57

ブラストワンピース  牡4   57

ペルシアンナイト   牡5   57

ランフォザローゼス  牡3   54

ロードヴァンドール  牡6   57

ワグネリアン     牡4   57

 

また、今年は世間では 3強と言われているが果たして結果は・・・

 

フィエールマン

平成最後の天皇賞馬。「G1・2戦 2勝」という圧倒的な勝負強さに加えて、前走を含めデビューからの 6戦全てで連対を果たしているように安定感を兼備しており、一番崩れそうにない印象か? また、距離の 2000mに関しては、前走から大幅に短縮となるが、1800mの「ラジオNIKKEI賞」を勝っているように、まともに回ってくれば、心配はいらないだろう。

 

ワグネリアン

大阪杯 3着以来の出走となるが、先ず先ずの調教を熟しており、以前よりパワーアップした印象のようだ。フィエールマンとの「4歳クラシックウイナー対決」は面白いことになりそうだが・・。

 

ブラストワンピース

目黒記念では 8着に敗れた。確かに 59㎏のハンデを背負っていたとは言え、昨年の「有馬記念」ウイナーとしては物足らない感じだったろう。今回立て直しての出走となるか ?

 

ただ個人的には、昔から 3強対決って言われるレースは何か人気薄が飛び込む気がしてならないのだが・・。 

 

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