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天皇賞 (秋) 天皇陛下御即位慶祝 - 見解

こんばんは。

 

令和最初の天皇賞に相応しい、超豪華メンバーが揃いましたね・・o(^^o)(o^^)o

 

取り敢えず何時も通り、データから見ていきましょう (^o⌒*)/

 

近走の重賞実績に注目

過去 10年の出走馬について、過去 2走において GⅠを除く直近で出走していた芝重賞での着順別に成績を調べると、該当馬が 10頭以上いた着順の中では「過去2走ともGⅠ」組が 3着内率 40.9%でトップとなっている。近 2走が共に GⅠだった馬や、GⅠ以外の芝重賞で上位に入っていた馬には、高い評価を与えた方がよい。

 

直近のGⅠ・GⅡでの単勝人気は要チェック

過去 10年の出走馬について、過去 3走において直近で出走していた芝の GⅠ・GⅡでの単勝人気別に成績をまとめると、「1番人気」組の好走率が最も高くなっている。連対率・3着内率でそれに続くのは「2番人気」組で、直近のGⅠ・GⅡといった格の高いレースで、上位人気に支持されていた馬の軽視は禁物だろう。

 

9月以降に出走していなかった馬も侮れない

過去 10年の前走別成績を調べると、連対数では「宝塚記念」組が 6頭、「札幌記念」組が 3頭、「安田記念」組が 1頭と、対馬延べ 20頭のうち半数の 10頭は前走が 8月以前のレースだった。主要な前哨戦に位置付けられている「毎日王冠」組の延べ 55頭よりも出走馬が少ないにも関わらず、連対馬の数は多くなっている。

 

13番より外の馬番は苦戦傾向

過去 10年の馬番別成績を調べると、「1から4番」が 4勝、「5から8番」が 4勝で、優勝馬 10頭のうち 8頭は、8番より内の馬番だった。

 

過去3走以内に1番人気で連対していた馬に注目

2013年以降の過去 6年の優勝馬について近走の成績を調べると、6頭中 4頭には「1番人気で1着」になった経験があり、残る 2頭は「1番人気で2着」になった経験を有していた。近走で「1番人気」に支持され、そこで連対していた馬は大いに注目したい。

 

さて、今回の「天皇賞 (秋)」ですが、日本最強馬と言われる アーモンドアイ、3歳最強馬 サートゥルナーリアの激突に加え、ワグネリアン マカヒキ のダービー馬 2頭。昨年の「大阪杯」で G1馬となった スワーヴリチャード、今年の「大阪杯」勝ちの アルアイン、「安田記念」では本領発揮できなかったが「朝日杯FS」勝ちの ダノンプレミアム、「QE2世」勝ちの ウインブライト、「NHKマイルC」勝ちの アエロリットと近年稀に見る素晴らしいメンバーが揃っただけに、予想含め非常に楽しみな一戦です。

 

アーモンドアイ

前走の GⅠ「安田記念」では、まさかの 3着に敗れた。ただ、スタートでの大きな不利が響いた。それでも、上がり 3ハロン最速となる 32秒 4の脚で追い込んでくるあたり、やはりモノが違う。2走前の「ドバイターフ」を快勝した実績なども含め、やはり「現役最強馬」と言われるのは間違いないだろう。スタートさえ出遅れなく回ってくれば、上位争い必至だ。

サートゥルナーリア

前走「神戸新聞杯」では 3コーナーすぎから先頭に立つとそのまま上がり最速で押しきって快勝。世代トップを争ってきた ヴェロックスを子供扱いの競馬だった。前走後、大きな疲労はなさそうで、順調に大一番を迎えられそうだ。また、斤量 56㎏と言う差を活かして、初の古馬を撃破出来るか注目だ。

ワグネリアン

約 4か月半の休み明けだった前走の「札幌記念」で僅差の 4着に入り、あらためて能力の高さを示した。今回は夏場に実戦を使われた上積みが見込めるうえに、左回りは 3戦 3勝と大得意の舞台で、GⅠ2勝目を狙う。

スワーヴリチャード

昨年の「大阪杯」を優勝した後は勝ち星を挙げていないが、同年秋の「ジャパンカップ」と今年の「宝塚記念」で 3着に入っており、安定感は光る存在だ。今回は 7戦して【2・2・2・1】と好相性の東京・芝コースが舞台。うまく流れに乗ることができれば、一発有りそうだ。

アルアイン

2000mの G1「皐月賞」「大阪杯」と 2勝しており、地力上位の存在である事は間違いない。昨年の「天皇賞(秋)」では 4着と善戦しているが、東京コースの相性と言う点ではちょっと ?。また、瞬発力勝負になると厳しいか。

ダノンプレミアム

前走「安田記念」での大敗は気になる点だ。また、ここまで 8戦のキャリアで 6勝マークし、そのうちの 5勝が重賞と非常に優秀な戦績と言えるが、東京コースに限ってみれば結果が出ていない。ただ「金鯱賞」で リスグラシューアルアインなど、5歳世代のトップクラスを一蹴した内容は素晴らしかっただけに、休養が良い方向に向けば・・。

アエロリット

前走「毎日王冠」では 2着。同レース連覇こそ逃したが、東京・芝コースでは抜群の安定感を誇る一頭。2走前の「安田記念」では アーモンドアイに先着しており、能力の高さを示している。今回、同型の逃げ馬が見当たらないメンバー構成だけに、楽な形の単騎逃げに持ち込む事ができれば、あっと言わせるシーンがあっても不思議ではない。

ウインブライト

2走前の「QE2世」でリスグラシュー&ディアドラに先着を果たし、海外 G1のビッグタイトルをつかみ取った。前走「オールカマー」では 9着と敗退したが、海外帰りの影響があったと思われる。ただ、東京コースの実績に ? な点は否めないが、叩き 2戦目で前進なるか。

 

その他では 「新潟記念」勝ちの ユーキャンスマイル、「オールカマー」で重賞制覇を達成した スティッフェリオ辺りか。ダービー馬の マカヒキは個人的には厳しいかと・・。

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