S-Johnny's Garden

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福島記念 - 見解

こんばんは。

 

混戦必至のハンデ戦ですね・・<(^ー^ι)

 

取り敢えず何時も通り、データから見ていきましょう (^o⌒*)/

 

若い世代が優勢

対象とした過去 10回の福島記念では、3歳馬と4歳馬の優勝が3回ずつ。また、2着は 5歳馬と 6歳馬が 3回ずつとなっている。3着馬がどの年齢からも平均的に出ているという点も特徴的。

 

単勝オッズ別の成績に要注目

対象とした過去 10回の福島記念では、単勝 3.9倍以下で臨んだ馬が 6頭と少なく、しかも優勝がない。続く 4倍台が好成績になっているのとは対照的だ。また、5.0から 9.9倍の馬が 4勝を挙げるなど上々の成績で、10.0から 14.9倍の馬も 3勝している。伏兵馬の台頭が多いイメージだが、極端な人気薄の馬の好走は少なくなっている。

 

内枠が好成績

対象とした過去 10回の福島記念の馬番別成績をみてみると、勝馬延べ 10頭中 9頭は 1から 6番の馬だった。2着馬については大きな偏りは見られないが、3着馬は内寄りと外寄りの馬番に集中している。

 

芝1800メートルでの優勝歴に要注目

過去 3年の福島記念では、4走前までに芝 1800メートルのレースを勝利していた馬が 3年連続で優勝している。福島記念は芝2000メートルだが、芝1800メートルでの実績にも注目しておきたい。

 

ミッキースワロー

前走「オールカマー」では 3番人気で 2着。前半から逃げた スティッフェリオがそのまま残る展開の中、4コーナー 8番手から、上がり 3ハロンで最速となる 33秒 4の脚で追い込んだ。2走前の「七夕賞」を制しているように、コース適正は十分だ。極端に前が止まらないような馬場状態にならない限り、上位争い必至か。

ステイフーリッシュ

前走「札幌記念」では 9着。ただ、相手関係 (ブラストワンピース、フィエールマン、ワグネリアンなど) が強かったことを考えれば、そう悲観する内容ではない。2走前「函館記念」では 3着と好走しており、今回のメンバーなら十分に勝ち負けだ。

アドマイヤジャスタ

前走「京都大賞典」では 15着と大敗。「皐月賞」「日本ダービー」と一線級相手に苦戦している。今回、藤田菜七子騎手への乗り替わりで、距離短縮と斤量が 53㎏で挑める点は好材料か。条件が大きく変わったここなら一変があっても不思議ではないか。

マイネルファンロン

前走「毎日王冠」では 9番人気 10着。2走前の「函館記念」では 9番人気ながら 2着に好走しており、ローカルハンデ重賞なら条件次第で好走出来る地力は付いている。福コースは初めてとなるが、先行できる脚質は合っていると思える。

マイネルサーパス

前走「オクトーバーステークス」では久々のレースの中 5着(0.3秒差)と粘った。初めての古馬相手だったことも踏まえれば、上々の滑り出しといえる。福島コースは「ラジオNIKKEI賞」2着に、レコードで決めた「きんもくせい特別」勝ちと、適性を疑う余地はなく、叩いたここは一発あっても良い。

カンタービレ

前走「府中牝馬ステークス」では 10着と敗退。昨年の 3歳秋に「G1 秋華賞」で 3着に入った馬だが、その後は一度も掲示板にも乗っておらず、直近の 2戦は二桁着順。未だ見限るのは早いかも知れないが、ここでの復活の可能性は低いか。

クレッシェンドラヴ

前走「オールカマー」では 5着。2走前の「七夕賞」では ミッキースワローの 2着とオープンのレースでも壁を感じさせない。福島コースもこれまで 3回走って【0-3-0-0】と好走は十分可能だ。

ウインイクシード

前走「ワールドオールスターJ 第 2戦」では 3番人気で見事 1着。福島コースでの実績もあり、ハンデが見込まれない今回は狙い目か。

メートルダール

前走「京都大賞典」では 14番人気で 8着。元々は「中日新聞杯」で重賞制覇している馬だが、最近は低迷が続いている。どちらかと言えば冬場に走るという馬だが、左回り巧者のイメージが強く、小回りの福島コースでは厳しいか。

 

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