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2026 - 新潟大賞典 - 予想・見解 / S-Johnny's - Garden

 

※ 当ブログはプロモーションが含まれています(^o⌒*)/

新潟大賞典

こんばんは。

 

通常運転のつもりがなかなか出来なくて 🙇

こっちにいると何気に忙しいからね~~  😆😆

 


【GⅢ - 新潟大賞典】

新潟競馬場 4歳以上オープン ハンデ  芝 2000メートル
波乱の多いローカルハンデGⅢ

2番人気以内の馬が14連敗中(過去10年で6番人気から10番人気の馬が6勝を挙げている)

ハンデの重い馬が狙い目(好走率が高いのは、57.5キログラム以上だった馬)

前走GⅠ出走馬と昇級馬に注目(前走で3勝クラスを勝ち上がったばかりの馬)

 

予想オッズ

人 気
馬 名
オッズ
1
ドゥラドーレス
3.1
2
シュガークン
6.2
3
アンゴラブラック
7.8
4
ヤマニンブークリエ
8.9
5
セキトバイースト
11.2
6
シンハナーダ
12.9

 

新潟競馬場 芝 2000メートル持ちタイム

馬 名
タイム
シンハナーダ
1:58:2
バレエマスター
1:58:3
ラインベック
1:58:7
タイキラフター
1:58:7
グランドカリナン
1:59:8

 

全場含めての持ちタイム

馬 名
タイム コース
ホールネス
1:57:6
京都
フクノブルーレイク
1:57:7
東京
グランディア
1:57:8
東京
シンハナーダ
1:57:8
中京
トーセンリョウ
1:57:8
東京

 

上がり 3ハロン平均

馬 名
タイム
シンハナーダ
33:3
トーセンリョウ
33:8
バレエマスター
34:0


注目馬!!

このレースは過去10年で、1番人気馬にとって鬼門ともいえる重賞。上位人気の中では3番人気馬が安定感を見せているが果たして・・


ドゥラドーレス

昨年2月の "小倉日経賞" でオープン初勝利を挙げると、その後は "エプソムC、七夕賞、オールカマー、AJCC" で重賞4戦連続2着。
前走は初めてチークピーシーズを着用して臨むも、スタート後に流れへ乗り切れず5着敗退と勝ちきれないでいるが、新潟外回りで自慢の末脚がさく裂すれば・・

シュガークン

青葉賞を制し2024の "日本ダービー" 7着から約2年ぶりの復帰戦(左前浅屈けん炎を発症し長期休養)半兄には "キタサンブラック" と血統背景も魅力十分ではあるが、長期休養明けでどこまで本来の走りを取り戻しているか ?

アンゴラブラック

今年の "中山金杯" では牡馬相手に僅差の2着好走と能力の高さを見せたが、前走の "中山牝馬S" では1番人気に推されるも13着敗退。芝2000メートルでは【3-2-0-0】と連対率100%。初の新潟コースに対応出来れば重賞タイトル獲得のチャンスも・・


見 解!!

👆 でも触れたが "1番人気馬にとっては鬼門" なのだが、それでも2着2回、3着3回と馬券圏内にはしっかり食い込んでおり、完全に軽視は危険。

また上記データの「ハンデの重い馬」を見てみると

 

.58キロ ドゥラドーレス、シュガークン
59キロ シュトルーヴェ.

シュトルーヴェ については何時もの理由で軽視か・・

また、シュガークン も流石に2年ぶりでハンデ戦は厳しいかな~~


〇 ドゥラドーレス
〇 アンゴラブラック
〇 シンハナーダ
△ ガイアメンテ
△ ホールネス
△ グランディア
☆ トーセンリョウ

新潟コースでの実績がある "シンハナーダ" "ホールネス" 辺りが穴候補か・・

話題的には ディープインパクト産駒の "トーセンリョウ" か・・

 

ここで取り上げる予想は、自身の予想プロセスからの私見です。馬券購入は自己責任の範囲でお願いしますね (^o⌒*)/