S-Johnny's Garden

中央競馬のメインレースを中心に独自理論で予想した結果を無料で公開。みんなで勝ち組を目指しましょう!!

旅と競馬をこよなく愛するカラオケバトラー


G1 桜花賞 - 2023 - トピックス / S-Johnny's - Garden

 

目次

 

こんばんは。

 

本日は特段何も無かったな~~ 🙂

偶にゃ良いんじゃね~~ 🤣

その代わりと言う訳じゃないけど【桜花賞】については、何時もより 具体的な内容に 👍

 

G1【桜花賞】

阪神競馬場 3歳オープン 定量(牝・芝外)1600メートル

気になるトピックス

クラシックの開幕を告げる牝馬 GⅠ(3歳牝馬 3冠の 1戦目)

 

■ 1番人気に信頼感はないが上位拮抗

桜花賞の1番人気は【1.3.1.5】勝率 10.0%、複勝率 50.0%とちょっと不振

■ 馬体重にも注目

過去 10年の優勝馬は、全て馬体重が 460キロから 499キロ

■ 前走 3着以内・3番人気以内が目安

過去 10年の優勝馬 10頭を含む 3着以内馬 24頭は、前走で 3着以内に入っていた

前走 4着以下で馬券に絡んだ馬 6頭は前走【チューリップ賞】だった

■ 前走が重賞以外だった馬は苦戦

前走 3着以内馬 30頭中 29頭は前走が重賞だった

 

注目馬!! 

リバティアイランド

デビュー戦で上がり 3ハロン 31秒4 という圧巻の末脚で差し切り鮮烈なデビューを果たした。前々走【アルテミスステークス】では、33秒3 の脚を使うも 2着惜敗。
続く前走【阪神ジュベナイルフィリーズ】では、外目をスムーズに立ち回って差し切り勝ちを果たし、2歳女王に。同世代の牝馬同士では能力が一つ二つは抜けているか。

リバティアイランド
p.nikkansports.com さんからお借りしました m(__)m 
 

ライトクオンタム

前走【シンザン記念】を制し、2戦 2勝。デビュー戦では逃げ切り勝ち、前走はスタートで出遅れ後方からの競馬で、上がり最速の 3ハロン 34秒6 の脚で差し切って快勝。全く違うかたちの競馬で、牡馬を相手にやってのけたのだから、能力は相当高いか。ディープインパクト」産駒のラストクロップということで期待度も高い。

ハーパー

前走【クイーンカップ】では、中団前目から追走し、道中タイトな位置でかなり圧のかかった厳しい中、競り勝って快勝。芯がしっかりとした馬で、阪神外 1600メートルも 2走前快勝の実績が有る事も見逃せない。

ドゥアイズ

前々走【阪神ジュベナイルフィリーズ】では、直線で少し捌くのを手間取ったものの、0秒4差の 3着と好走。前走【クイーンカップ】では、3番手からの競馬で 2着と好走。血統的に距離が長い方が良さそうなので、持続力勝負となれば一気の浮上も。

コナコースト

前走【チューリツプ賞】では、タイム差なしの 2着。デビューから連対率 100%と確実な脚をもっており、1800メートルの距離を勝っているのは心強い。スムーズな競馬が出来れば一発の魅力は十分だ。

モズメイメイ

前走【チューリツプ賞】では、抜群のスタートでハナを主張する競馬で逃げ切り勝ち。これでマイル戦は、3勝をマークと得意の距離だけに、今の馬場を考えると前回の再現も。

シングザットソング

前走【フィリーズレビュー】では 2番人気で 1着。この馬の強さはデビュー戦で、超スローペースの中で後方に控え、上り 2ハロン 11.0 → 11.0秒の超瞬発力勝負を差し切った事だ。続く 2戦目 5着、3戦目 3着と結果が出て居なかったが、スタート直後のロスやゴール前での不利と敗因がはっきりしているので、スムーズな競馬なら一発も。

ドゥーラ

前走【チューリツプ賞】では、1番人気に応えられずまさかの 15着と大敗。ただ、直線で他馬にぶつけられて戦意喪失したとのこと。実際【2歳未勝利】戦での 2着馬が【ホープフルステークス】を制した[ドゥラエレーデ]だった事を考えれば、スムーズな競馬なら・・。

 

雑記!! 『詳細』

ここは[リバティアイランド]が圧倒的な人気になりそうだが、上記データにも在る通り、1番人気は不振と言うのが気になる。
また【阪神ジュベナイルフィリーズ】で、2歳女王で「桜花賞馬」となったのは、過去 10年では[ソダシ]だけだ。

上記では触れなかったが[リバティアイランド]に【アルテミスステークス】で唯一土を付けた馬ラヴェル]もトライアルをスキップして本番へ向かう。
デビューから 2連勝で臨んだ【阪神ジュベナイルフィリーズ】では、大外枠で致命的な出遅れで 11着敗退だが、侮れない一頭である事は間違いない。

この【アルテミスステークス】を参考に考察すると、一強と言われる[リバティアイランド]を負かせる馬は、前々で競馬が出来る馬と言う事になるのだが、こう書くと[モズメイメイ]が浮上すると思う方が居ると思われるが、2019年以降【チューリップ賞】の勝ち馬である 5頭は【桜花賞】で全頭が馬券外に敗れているので、他から狙うべきか・・。

次に[リバティアイランド]に続き、人気になりそうな[ライトクオンタム]は、前走【シンザン記念】が 7頭立てと小頭数の上、対戦相手がかなり弱かった(残りの 6頭全てが未だに 1勝クラスも勝利していない)事を考えると危険な人気馬になりそうな予感(右回りも初
ユタカマジックが炸裂すればだが、抑え評価が妥当か・・。

他には 

前走【フラワーカップ】を勝利している[エミュー] ⇐  実際には【オークス】向きか。
新馬戦を快勝後、トライアルの【チューリップ賞】で大外枠に加えスタートで出負けの不利がありながら 3着に突っ込んだ[ペリファーニア
辺りくらいまでかな~~ 🤔🤔🤔

 

仮に[リバティアイランド]を本線と見ても、ヒモ荒れは必至なメンバー構成である事は間違いないか。

最終結論は「レジまぐ競馬」で (^o⌒*)/

 

* 因みにこんな記事を見かけましたので参考に・・👇

news.yahoo.co.jp

regimag.jp

 

www.s-johnny-garden.com

 

 

 

ここで取り上げる予想は、自身の予想プロセスからの私見です。馬券購入は自己責任の範囲でお願いしますね (^o⌒*)/



プライバシーポリシー

お問い合わせ