S-Johnny's Garden

旅と競馬をこよなく愛するカラオケバトラー

週末の予想 ? とお知らせ・・

こんにちは~~ (^o^)v

いや~~先日、今週末の予想UP出来ないかも ?と書いたのですが、予想が的中してしまいました・・

 

ちょっと私用 ? 所用で、ネットの環境が無い (設備的に) ところへ行く事に m(_._)m

山籠りかな・・(笑)

本来なら競馬もこれから Bigレースが続くので残念ですが・・。

 

実際は、山籠りでは無く、海を眺めながら静かな時間を過ごす d(>_・ )グッ!

嘘つけ・・似合わない (爆笑)

 

毎々、はてブやコメ等頂き、誠にありがとうございます ↓┌(_ _)┐↓ 

因みに病気とかでは有りませんので <(^ー^ι) 復帰の際には 宜しくお願いします。

 

マイルチャンピオンシップは今現在では インディチャンプからかな~~。ダノンの 2騎は負けるなら プレミアムの方か・・。

 

では では また近いうちに p(^^)q

 

東京スポーツ杯 2歳ステークス - 見解

こんばんは。

 

またまた 2歳戦の重賞ですね  (^ー^ι)
ただ「東スポ杯」は毎年当てている記憶が・・・

 

取り敢えず何時も通り、データから見ていきましょう (^o⌒*)/

 

4着以下に敗れたことのない馬が中心

過去 10年の 3着以内馬 30頭中 27頭は、JRAのレースにおいて 4着以下に敗れた経験のない馬だった。既に 4着以下に敗れたことのある馬は、評価を下げた方がよさそうだ。

 

前走との間隔に余裕のない馬は不振

過去 10年の 3着以内馬 30頭中 26頭は、前走との間隔が「中3週以上」だった。一方、「中2週以内」だった馬は 3着内率でやや苦戦している。臨戦過程を比較する際は、前走との間隔に余裕がある馬を重視すべきだろう。

  

キャリア2戦以内の馬が優勢

過去 10年 の3着以内馬 30頭中 23頭は、通算出走数が「2戦以内」だった。該当馬は3着内率も比較的優秀な水準に達している。まずはキャリアの浅い馬に注目したい。キャリア 3戦以上、かつ重賞やオープン特別で連対を果たしたことがない馬は過信禁物だ。

 

前走の距離も見逃せないポイント

過去 7年の 3着以内馬 21頭中 19頭は、前走の距離が「1800メートル以下」だった。一方、「2000メートル」だった馬は 3着内率でやや苦戦している。2011年以前は前走で「2000メートル」のレースを使われていた馬も健闘していたが、近年の傾向を重視するならば、前走が今回より長い距離のレースだった馬は評価を下げるべきだろう。

 

ラインベック

前走「中京 2歳ステークス」では 1着。ディープインパクトアパパネという良血馬だ。新馬戦」 ⇒「中京 2歳ステークス」と 2戦 2勝。今回、初めての東京コースにはなるが、同じ左回りの中京で、連勝していることから心配は無いか。唯一不安があるとすれば、前 2走はいずれも道悪(稍重&重)だった点。状態の良い東京の芝でどういったパフォーマンスを見せれるかだ。

コントレイル

前走「新馬戦」では 1着。今回と同距離の 1800メートル戦で、単勝 1.7倍の評価に応えての勝利。好位を楽な手応えで、上がり 3ハロンでは最速となる 33秒 5の脚を繰り出し、いとも簡単に抜け出した。センスの良さを感じる馬だ。今回鞍上がムーア騎手なら間違いなく好勝負だ。

アルジャンナ

前走「新馬戦」では 1着。前走は 5頭立てと小頭数ではあったが、最後方から、少しずつ前に進出すると、上がり 3ハロン 33秒 6の脚で、単勝 1.1倍という圧倒的な評価に応えた。強く追われたわけではなく、持ったままでゴール前も流す余裕を見せる内容は、相当のポテンシャルの高さを感じる。

リグージェ

前走「新馬戦」では 1着。新潟芝 1800メートルで、前半 1000メートル通過が 61秒 9のスローの中、上がり 3ハロン 33秒 0の脚での差し切った内容は着差以上に評価出来る。スムーズな競馬なら重賞でも通用して良さそうだ。

ダーリントンホール

前走「札幌 2歳ステークス」では 3着。勝負どころで、前から下がってくる馬を捌き切れず、窮屈な形になってしまったことを考えれば、今回広い東京コースになるのは歓迎か。また、鞍上のビュイック騎手にも注目だ。

 

ざっと見ても、やはり 2歳戦は比較が難しいですね・・(-_~-)
どの馬も上がりタイムが速いですしね・・

 

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マイルチャンピオンシップ - 見解

こんばんは。

 

最強マイラー決戦ですね・・(^o^)v

 

取り敢えず何時も通り、データから見ていきましょう (^o⌒*)/

 

2010年以降の優勝馬 9頭はいずれも 2番人気以下で、そのうち 7頭は 4番人気以下にとどまっていた。近年は、1番人気馬がなかなか勝ち切れない、難解な一戦となっている。

年齢別成績に注目

過去 10年の年齢別成績を見ると、「4歳」馬が 3着内率で比較的優秀な成績を収めている。3着以内馬延べ 30頭中 26頭を「5歳以下」の馬が占めている。一方、「6歳以上」の馬は 3着内率も低く、5歳以下の若い馬が中心と言えそうだ。
なお、「6歳以上」の馬で 3着以内に入った 4頭は、いずれも前年の「マイルチャンピオンシップ」において 4着以内に入った経験がある馬だった。

 

前走の着順を素直に評価したい

過去 10年の前走の着順別成績を見ると、「3着以内」だった馬が 3着内率で、比較的優秀な成績を収めている。一方、「10着以下」だった馬は 3着以内に入った例がない。さらに、2013年以降の過去 6年に限ると、前走の着順が「8着以下」だった馬は全て 4着以下に敗れている。

 

牝馬 は2012年を最後に3着以内なし

過去 10年の 3着以内馬延べ 30頭中 27頭は、「牡・せん馬」だった。一方、「牝馬」は 3着内率で苦戦している。近年の傾向を重視するならば「牝馬」は過信禁物と見るべきだろう。

 

極端な大型馬は信頼できない

過去 10年の出走馬のうち、前走が「国内のレース」だった馬について前走の馬体重別成績を見ると、「520キログラム以上」だった馬は 3着内率で苦戦している。
なお、2013年以降に限れば【0・0・0・14】と全て 4着以下に敗れている。極端な大型馬は評価を下げるべきだろう。
 

近年は前走が少頭数のレースだった馬も不振

過去 6年の 3着以内馬延べ 18頭中 16頭は、前走の出走頭数が「13頭以上」だった。一方、「12頭以下」だった馬は 3着内率で苦戦している。 極端に出走頭数の少ない前哨戦に出走していた馬は割り引きが必要だ。

 

年明け以降に格の高いレースで好走していた馬が優勢

過去 6年の 3着以内馬延べ 18頭中 16頭は、同年、かつ JRAの出走頭数が 16頭以上の GⅠ・GⅡ において 5着以内に入った経験のある馬だった。一方、この経験がなかった馬は 3着内率で苦戦している。前年以前のレースや、条件クラス・オープン特別・GⅢ、少頭数のレースでしか好走していない馬は、上位に食い込む可能性が低いと見るべきだろう。  

 

ダノンキングリー

前走「毎日王冠」では 1着。「皐月賞」3着、「ダービー」2着とクラシックは全て馬券圏内で、秋初戦の毎日王冠単勝オッズ1.6倍の圧倒的人気にしっかり応えて歴戦の古馬を撃破した。勝利しているのは全て 1800m以下のレースで、マイルは距離適性の高い舞台。デビューから手綱を握る 戸崎騎手が怪我のため、鞍上は 横山典弘騎手へ乗り代わりとなる。毎回書いてるけど「横典」相性悪いので、今回どうなんだろう (笑)

ダノンプレミアム

前走 G1「天皇賞 秋」では 2着。元々、体質の弱い面があり、休養を挟み流れ使われてきた馬で、今回中 2週で出走できるのだから「よほど体調が良い」のか。G1「安田記念」では 16着と大敗しているが、これまでマイル戦では安定しており、無敗の右回りが舞台なら、大きく崩れることはないだろう。

インディチャンプ

前走「毎日王冠」では 3着だが、58㎏ の斤量を背負っており、1800mもこの馬にとっては 1ハロン長かった。この時勝った、ダノンキングリーとの斤量差を考えれば、今回逆転可能だろう。G1「安田記念」では、現役最強馬 アーモンドアイを下しており、春秋マイル王を目指す。

アルアイン

前走 G1「天皇賞 秋」では 14着と大敗。ただこれに関しては、東京コースの 2000mで外枠という条件もあり、度外視出来る。昨年の 3着からもわかるように条件は最適。なんといっても鞍上に世界的名手 ムーア騎手を迎える予定で、手綱さばきに注目だ。

ダイアトニック

前走「スワンステークス」では 1着。大外をぶん回し、G1馬の モズアスコットとの大接戦をハナ差で制し、重賞初制覇。キャリア 6勝のうち 5勝が芝 1400mという事で、1ハロン長い気もするが、今の充実ぶりに、昨日の「エリザベス女王杯」で見事 ラッキーライラックを優勝に導いた スミヨン騎手騎乗で、期待の一頭だ。

モズアスコット

前走「スワンステークス」では 2着。昨年の G1「安田記念」を勝った後、1年半近く勝ち鞍がない。また、騎乗が予定されていた「世界のデットーリ」が乗れなくなった点も残念。

ペルシアンナイト

前走「毎日王冠」では 4着。2年前の勝ち馬で、昨年も 2着と好走。この時季、調子を上げてくるタイプで、今年も「札幌記念」5着→「毎日王冠」4着と上向いてきた。2走前から着用しているブリンカーの効果もあり、一発逆転を狙いたいところだ。

レイエンダ

前走「富士ステークス」では 2着。個人的にはムラ馬のイメージが強く、イマイチ信用できない。血統的には2018年の「天皇賞 秋」を制している レイデオロがおり、素質の高さは認めるのだが・・。

その他では、出走してくれば穴で G1「安田記念」で 0.2秒差の 4着だった グァンチャーレ、これまで中距離を中心に使われきたが、前走「スワンステークス」でタイム差なしの 3着だった マイスタイルとか面白いかな~~と。

 

今回、最大の注目は同馬主で共に最有力候補の ダノンプレミアム vs ダノンキングリーの対決となりそうですが、「二頭出しは人気薄を狙え」という格言もありますし、実際伏兵馬も沢山おり、馬券的には非常に面白い 1戦となりそうです。

あのさー 二頭出しって同一厩舎でしょ・・?

まあ・・(笑) 要はこの二頭では決まらないのではと <(^ー^ι)

 

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エリザベス女王杯 的中 (##∪##)↑↑ 本日の結果

こんばんは。

 

エリザベス女王杯福島記念の 2重賞Get !!

やったね (^O^)」

 

本日の結果

本日の結果ですが 3戦 2勝 ( ^o^)ホッ=3

福島メイン「福島記念」は、本線で推した ⑩ クレッシェンドラブが見事 1着。惜しかったのは穴で推した ⑮ ウインイクシード。福島の短い直線なら粘るかと思ったのですが、4着と惜敗。ただ、初重賞でこれだけ走れば、次回も狙いたい。馬券は 馬連20.7倍的中枠連のが配当は付いちゃいましたね <(^ー^ι) まあこのレース第 55回というのもあったので、枠 5-5 で見事(笑)

東京メイン「オーロカップ」は、無印にしてしまった ⑤ テトラドラクマが勝利。2着が ⑯ プールヴィルで軸候補に挙げていただけに、ちょっと残念な結果に。勝った ⑤ テトラドラクマについては、持ちタイム的には十分に狙えたのですが、これまで鉄砲実績が無かったことでハズしてしまいました v(>w<)v しかし ④ トゥザクラウン、シンガリ負けとは・・。

京都メイン「エリザベス女王杯」は、② ラッキーライラックと ⑥ クロコスミアの組合せで見事的中 (^o^)v  ② ラッキーライラックは直線でスミヨン騎手が上手くインを突いて抜け出しましたね。流石に名手・・上りも最速の 32秒 8ですからね。
⑥ クロコスミアは 2度有ることは 3度じゃないですが、1000m通過 62秒のゆったりペースで、粘りに粘りました~~  p(^^)q  馬連33.8倍Get !!
1番人気の ⑪ ラヴズオンリーユーはやはり久しぶりが堪えたのかな ? スタートでいきなりなの位置とはビックリしました (oдO) もう一頭の ⑧ クロノジェネシスは良いポジションに感じたのですが・・。

 

取り敢えず本日は面目を保ったので (^o^)v ちょっと最近出入りが激しくなってしまっていて m(_._)m

しかし今日は、天皇陛下の即位に伴うパレード「祝賀御列の儀」があったとしても、民放での競馬中継やらないし。まあフジだから仕方ないか ミ(`◇´)キ  ⇐  最近体調イマイチで来てないけど、友人 Z ブチ切れてるだろうな~~。テレ東ならやったんだろうけど(笑)今週末は「G1 マイルチャンピオンシップ」なんだけど、個人的な都合で予想配信出来るか微妙なんだよね <(^ー^ι)

 

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明日の競馬予想(エリザベス女王杯・福島記念)と本日の結果

こんばんは。

 

本日は 3場共に荒れましたね・・

やはり 2歳戦はダメね・・

 

本日の結果

本日の結果ですがほぼ全敗 m(_._)m

福島メイン「奥羽ステークス」は、複勝推しした ⑭ ナムラカメタローが 1着 複勝2.0倍
本線で推した ⑦ リワードアンヴァルは中途半端な競馬でしたね~~。逃げ先行馬が全て潰れましたし(汗)

東京メイン「武蔵野ステークス」は、1着になった ⑦ ワンダーリーデルしか拾ってませんしね・・。本線で推した ⑤ エアアルマスは初コースと揉まれた競馬が堪えたのか、11着敗退ですからね (oдO) このレースも先行勢がちょっと速かったですね。

京都メイン「デイリー杯 2歳ステークス」は、馬体重 +28だった ① レッドベルジュールが強かったですね~~。後方待機で流石というか武豊騎手が上手くインから抜けだしました。本線で推した ④ サクセッションは 4コーナー直線向いてから、良い手ごたえに見えたのですが、伸びず 6着 <(^ー^ι) やはり 2歳戦はダメですね~~ m(>o<)m

 

明日の予想

 

東京11R (オーロカップ

ここも難しい一戦ですね・・。持ちタイム、コース実績を考え ④ トゥザクラウンから狙ってみる。買目には入れてないところでは ⑪ ムーンクエイクが初ブリンカーでの変り身が怖いか。

 

④⑯⑧⑮ BOX  ④⑯-⑨⑰         10点

 

京都11R (G1 エリザベス女王杯

ここは基本 ② ラッキーライラック、⑥ クロコスミア、⑧ クロノジェネシス、⑪ ラヴズオンリーユー、⑯ スカーレットカラーの 5頭の戦いとみている。
ラヴズオンリーユーは休み明けがどうか ? クロノジェネシスは叩き 2戦目で 2走ボケが ? と若干のマイナス材料は有るものの、やはり 2頭が抜けているか。パドック次第では有るが、一頭 ⑰ サラキアが気になるので、買目は 5頭 BOXから下記のように変則にしてみた。

 

⑧⑪②⑥ BOX  ⑧⑪-⑯⑰         10点

 

福島11R (福島記念

ここはハンデ戦で難しい一戦と言うことを考慮し、中穴狙いで行ってみる。本線は現在 1番人気に推されている ⑩ グレッシェンドラブ。「オールカマー」より 1㎏減を考えると ⑫ ミッキースワーローを逆転出来る計算だ。穴は ⑮ ウインイクシード。昇級初戦とはなるが、前走 58㎏を背負っての勝利は価値がある。

 

⑩⑮⑨⑭ BOX  ⑩-⑫②⑥ ⑮-⑫     10点

 

明日の「エリザベス女王杯」で 1番人気の ラヴズオンリーユーについて、矢作調教師がリスグラシュー以上って言ってたな~~。ずっと追いかけてきた クロコスミアに頑張って欲しいところだが、戸崎騎手からの乗り替わりがね~~ <(^ー^ι) 

 

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明日の競馬予想(武蔵野 S・デイリー杯 2歳 S)

こんばんは。

 

今週も東西 2重賞ですね <(^ー^ι)

 

明日の予想

 

東京11R (武蔵野ステークス

ここは、東京コースの実績は無いが、調教タイムが抜群の ⑤ エアアルマスから狙ってみる。前走「太奏ステークス」で 0.4秒差の 2着に下した ヴェンジェンスが先週の G3「みやこステークス」で勝利をあげており、一枚上と見る。相手筆頭は 3歳馬の ③ デュープロセス。

 

⑤③⑬① BOX  ⑤-⑪⑯⑦⑩           10点

 

京都11R (デイリー杯 2歳ステークス)

ここは、京都コースの実績は無いが、平坦で持ち味が活きそうな ④ サクセッションから狙ってみる。相手筆頭は ③ ペールエールとしたが、⑤ アジャストザルートが面白いか。これまで、1800m以上のレースを使われ、前走やっと未勝利を脱出した馬だが、3走前には 33秒台の脚を使っており、人気が無い今回が狙い目とみた。

 

④③⑧⑤ BOX  ④-②⑥①⑦           10点 

 

 

福島11R (奥羽ステークス)

ここは、超難解な一戦ですね・・。休み明け、乗り替わりがどうかですが、⑦ リワードアンヴァルが抜けているように思う。連狙いで無ければ ⑫ ボードウォーク、⑭ ナムラカメタロー辺りの複勝勝負と言う手も。

 

⑦⑭⑧① BOX  ⑦-⑫⑨⑩⑮           10点

 

 

まあ明日は軽めで行って、明後日の「エリザベス女王杯」に注力したいと思います m(_._)m

 

Blog Circleの皆様へ・・ちょっと規制が掛かってしまい、解除次第お邪魔させて頂きます m(>o<)mm(>o<)m

 

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エリザベス女王杯 - 見解

こんばんは。

 

牝馬の頂上決戦ですね・・(^o^)v

楽しみな一戦ね o(^^o)(o^^)o

 

取り敢えず何時も通り、データから見ていきましょう (^o⌒*)/

 

前走で格の高いレースを使われていた馬が中心

過去 10年の 3着以内馬延べ 30頭中 28頭は、前走が海外のレースを含む「GⅠ・GⅡ」だった。一方、「GⅠ・GⅡ以外」だった馬は優勝例がない。
条件クラスのレースだった馬は評価を下げたい。

 

前年以降にGⅠ・GⅡを勝っていた馬は比較的堅実

過去 10年の 3着以内馬延べ 30頭中 20頭は、前年以降、かつ JRAの GⅠ・GⅡにおいて優勝経験のある馬だった。前年以降に格の高いレースを勝っていた馬は、それなりに信頼してよさそうだ。

 

大敗直後の馬は割り引きが必要

過去 10年の 3着以内馬延べ 30頭中 27頭は、前走の着順が「7着以内」だった。一方、「8着以下」だった馬は 3着内率でも苦戦しており、2012年以降の過去7年に限ると【0・0・0・30】と、全て 4着以下に敗れている。
大敗を喫した直後の馬は過信禁物と見るべきだろう。

 

4歳以下の馬が優勢

過去 10年の 3着以内馬延べ 30頭中 24頭は「4歳以下」だった。「5歳以上」の馬は 3着内率が 7.8%にとどまっているうえ、2013年以降の過去 6年に限ると【0・1・1・47】であることから、まずは「4歳以下」の若い馬に注目したい。なお、「5歳以上」で 3着以内に入った 6頭は、前年のエリザベス女王杯に出走経験があり、いずれも 5着以内に入っていた馬だった。前年の当レースで上位に食い込んでいない 5歳以上の馬は、思い切って評価を下げた方がよさそうだ。

 

近年は2200メートル超のレースを経由してきた馬が不振

過去 6年の 3着以内馬延べ 18頭は、いずれも前走の距離が「2200メートル以下」だった。2012年以前は前走で「2200メートル超」のレースを使われていた馬の好走もあったが、近年の傾向を重視するならば、前走が京都大賞典をはじめとする「2200メートル超」のレースだった馬は苦戦必至と見るべきだろう。

 

強調材料が多い馬を重視したい

過去 6年の優勝馬6頭は、いずれも前走が GⅠか GⅡだった。また、この 6頭は前走の着順が 5着以内だった点、年齢が 4歳以下だった点、前走の距離が 2200メートル以下だった点も共通している。

 

ラヴズオンリーユー

前走「オークス」では 1着。右前脚の炎症で「秋華賞」への出走を見送り、本レースに目標を切り替えて調整されてきた。今回約半年ぶりの実戦で、初めての古馬との対戦と厳しい条件ではあるが、「オークス」勝ち自体「初重賞挑戦 ⇒ 初G1制覇」と圧倒的な強さをみせた事実は見逃せない。どのようなレースをするか楽しみではあるが・・。

クロノジェネシス

前走 G1「秋華賞」では 1着。馬体重が +20㎏には驚いたが、成長分だったのだろう。レースは好位追走から直線でも鋭く伸びるという強い競馬だった。「オークス」では ラヴズオンリーユーに 0.4秒差の 3着だったが、使われている強みもあり、今回逆転は可能だろう。

ラッキーライラック

前走「府中牝馬ステークス」では 3着。馬体重が +16㎏と少し太かった。もともと日本最強馬といわれる アーモンドアイにつぐ存在だったことを考えれば、叩かれた今回は前進が見込めそうだ。

スカーレットカラー

前走「府中牝馬ステークス」では 1着。4コーナー通過が 14番手という絶望的な位置取りから、上がり 3ハロンで最速となる 33秒2の脚を繰り出しての、豪快な差し切りは強いのひとこと。前崩れの展開になるようなら、面白い存在だ。

クロコスミア

前走「府中牝馬ステークス」では 5着。「エリザベス女王杯」では 2年連続で 2着と相性の良いレース。今年も昨年と同様のローテーションで、1戦ごとにパフォーマンスが上がってきており、3年連続での好走も十分にありえる。

ポンデザール

前走「丹頂ステークス」では 1着。デビューから 3戦は掲示板に乗るのがやっとだったが、連闘で挑んだ 4戦目の「未勝利戦」で勝ち上がると、そこから4連勝を挙げている。兄に サトノクラウンがいる血統で注目されていた馬だけに、どのようなレースが出来るか不気味な存在か。

ゴージャスランチ

前走「日本海ステークス」では 1着。世界的名手・デットーリ騎手とタッグを組む事が決まっていたのだが、5日の「メルボルンC・豪G1」でマスターオブリアリティに騎乗し、2位入線も 4着降着で、13日まで騎乗停止となってしまったのは穴人気になっていただけに残念。

フロンテアクイーン

前走「府中牝馬ステークス」では 2着。関東圏での競馬が多く、京都コースの経験は GⅠの2戦だけ。昨年のこのレースでは 7着。本来、位置取り、展開問わずに好走するタイプだが、京都コースに関していえばイマイチ走らないイメージが・・。

 

その他では「オクトーバーステークス」3着の サラキア、「京都大賞典」7着の ウラヌスチャーム、「新潟記念」7着の センテリュオ秋華賞」4着の シャドウディーヴァ辺りまでが、中穴人気になるのか。

 

デットーリ騎手の騎乗停止は残念ですが、スミヨン、ムーア、マーフィーと名だたる騎手が揃い、非常に楽しみです。あとは的中馬券を Getだけ・・。

 

明日の予想ですが、ちょっと遅れるかも知れません 
m(_._)m

 

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福島記念 - 見解

こんばんは。

 

混戦必至のハンデ戦ですね・・<(^ー^ι)

 

取り敢えず何時も通り、データから見ていきましょう (^o⌒*)/

 

若い世代が優勢

対象とした過去 10回の福島記念では、3歳馬と4歳馬の優勝が3回ずつ。また、2着は 5歳馬と 6歳馬が 3回ずつとなっている。3着馬がどの年齢からも平均的に出ているという点も特徴的。

 

単勝オッズ別の成績に要注目

対象とした過去 10回の福島記念では、単勝 3.9倍以下で臨んだ馬が 6頭と少なく、しかも優勝がない。続く 4倍台が好成績になっているのとは対照的だ。また、5.0から 9.9倍の馬が 4勝を挙げるなど上々の成績で、10.0から 14.9倍の馬も 3勝している。伏兵馬の台頭が多いイメージだが、極端な人気薄の馬の好走は少なくなっている。

 

内枠が好成績

対象とした過去 10回の福島記念の馬番別成績をみてみると、勝馬延べ 10頭中 9頭は 1から 6番の馬だった。2着馬については大きな偏りは見られないが、3着馬は内寄りと外寄りの馬番に集中している。

 

芝1800メートルでの優勝歴に要注目

過去 3年の福島記念では、4走前までに芝 1800メートルのレースを勝利していた馬が 3年連続で優勝している。福島記念は芝2000メートルだが、芝1800メートルでの実績にも注目しておきたい。

 

ミッキースワロー

前走「オールカマー」では 3番人気で 2着。前半から逃げた スティッフェリオがそのまま残る展開の中、4コーナー 8番手から、上がり 3ハロンで最速となる 33秒 4の脚で追い込んだ。2走前の「七夕賞」を制しているように、コース適正は十分だ。極端に前が止まらないような馬場状態にならない限り、上位争い必至か。

ステイフーリッシュ

前走「札幌記念」では 9着。ただ、相手関係 (ブラストワンピース、フィエールマン、ワグネリアンなど) が強かったことを考えれば、そう悲観する内容ではない。2走前「函館記念」では 3着と好走しており、今回のメンバーなら十分に勝ち負けだ。

アドマイヤジャスタ

前走「京都大賞典」では 15着と大敗。「皐月賞」「日本ダービー」と一線級相手に苦戦している。今回、藤田菜七子騎手への乗り替わりで、距離短縮と斤量が 53㎏で挑める点は好材料か。条件が大きく変わったここなら一変があっても不思議ではないか。

マイネルファンロン

前走「毎日王冠」では 9番人気 10着。2走前の「函館記念」では 9番人気ながら 2着に好走しており、ローカルハンデ重賞なら条件次第で好走出来る地力は付いている。福コースは初めてとなるが、先行できる脚質は合っていると思える。

マイネルサーパス

前走「オクトーバーステークス」では久々のレースの中 5着(0.3秒差)と粘った。初めての古馬相手だったことも踏まえれば、上々の滑り出しといえる。福島コースは「ラジオNIKKEI賞」2着に、レコードで決めた「きんもくせい特別」勝ちと、適性を疑う余地はなく、叩いたここは一発あっても良い。

カンタービレ

前走「府中牝馬ステークス」では 10着と敗退。昨年の 3歳秋に「G1 秋華賞」で 3着に入った馬だが、その後は一度も掲示板にも乗っておらず、直近の 2戦は二桁着順。未だ見限るのは早いかも知れないが、ここでの復活の可能性は低いか。

クレッシェンドラヴ

前走「オールカマー」では 5着。2走前の「七夕賞」では ミッキースワローの 2着とオープンのレースでも壁を感じさせない。福島コースもこれまで 3回走って【0-3-0-0】と好走は十分可能だ。

ウインイクシード

前走「ワールドオールスターJ 第 2戦」では 3番人気で見事 1着。福島コースでの実績もあり、ハンデが見込まれない今回は狙い目か。

メートルダール

前走「京都大賞典」では 14番人気で 8着。元々は「中日新聞杯」で重賞制覇している馬だが、最近は低迷が続いている。どちらかと言えば冬場に走るという馬だが、左回り巧者のイメージが強く、小回りの福島コースでは厳しいか。

 

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デイリー杯 2歳ステークス - 見解

こんばんは。

 

また苦手な 2歳戦重賞ですね・・
<(^ー^ι)

そろそろ 2歳戦も当てないとね~~ (-_~-)

 

取り敢えず何時も通り、データから見ていきましょう (^o⌒*)/

 

デビュー戦1着馬はその勝ちっぷりにも注目

過去 10年の出走馬のデビュー戦での着順別に成績を調べると、「1着」組が 7勝を挙げるなど、3着以内馬 30頭中 17頭を占めている。しかしながら、「6から9着」組が連対率で半数近い数字をあげており、やはり難しい一戦だ。デビュー戦「1着」馬 57頭について、そのデビュー戦の 2着馬とのタイム差別に成績を調べると、優勝馬 7頭中 6頭はデビュー戦で「0秒2から0秒5」の差をつけていた。デビュー戦で1着だった馬は、そのレースの 2着馬とのタイム差もチェックしておきたい。

 

デビュー戦での位置取りをチェック

過去 10年の出走馬について、デビュー戦の 4コーナーでの位置別に成績をまとめると、「10番手以下」組が連対率と 3着内率でトップとなっている。しかし、「1から3番手」組が 7勝を挙げ、3着以内馬 30頭中 16頭を占めており、同組はここ 4年連続で勝利を飾っている。

 

デビュー戦以外の着順も要チェック

過去 10年の出走馬について、デビュー戦を除くレースでの最低着順別成績をまとめると、キャリア 2戦以上の馬の中では、「1着」と「2着」の 2組、つまりデビュー戦以外では 3着以下がないという馬しか優勝していない。逆に、デビュー戦以外で6着以下があった馬は連対がなく苦戦気味だ。

 

サクセッション

前走「アスター賞」では 1着。2番手追走から早め先頭に立つと、そのままゴールと着さ以上の強い内容。初めての長距離輸送を克服なら、無傷の 3連勝もありそうだ。

ペールエール

前走「新潟 2歳ステークス」では 2着。好位でしっかり溜めを利かせて直線半ばでは完全に抜け出したが、勝ち馬 ウーマンズハートに並ぶ間もなく差し切られてしまったが、相手が悪すぎた。先行して速い上がりが使えることから今回初となる京都コースも十分対応できそうだ。

トリプルエース

前走「小倉 2歳ステークス」では 2着。このレースではスタート直後、両側から寄られる感じで、後方からのレースに。4コーナーから直線にかけて馬群を縫うように進出し マイネルグリットとの叩き合いに持ち込んで2着と好走。ただ「京王杯 2歳ステークス」での マイネルグリット (9着) をみると、不安面は否めないか。

レッドベルジュール

前走「新馬戦」では 2番人気に推され、直線叩きあいの末クビ差辛勝。3着馬には 5馬身差付けていた。血統背景は十分なだけに、ここでも期待の一頭か。

ライティア

前走「新馬戦」では 見事 1番人気に応えて 1着。オークス」を勝った シンハライトの全妹という超良血馬だが、馬格が 410㎏ 台と小さいのがやや気になるところだが、タフな阪神コースで完勝しこ事から、スピード & パワーを兼ね備えているように見える。

ウイングレイテスト

前走福島の「2歳未勝利」ではハナ差の辛勝。ただ、馬場の悪い内を避けて外を回った影響もあり、むしろロスの大きさを思えば、着差以上の強さとも受け取れる。今後、良馬場でどのようなレースが出来るかだ。

ゼンノジャスタ

前走東京の「1勝クラス」では 2番人気で見事 1着。既にキャリア 4戦の馬で、2走前には「小倉 2歳ステークス」で 4着の実績。今回距離延長、上り目という点でどうかだ。

 

2歳戦は纏めていても比較対象が難しいですね。現時点では サクセッションがひとつ抜けているのかな~~。

最終決断は、何時も通り前夜にUP予定 !!

 

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東京中日スポーツ杯 武蔵野ステークス - 見解

こんにちは。

 

G1 チャンピオンズカップへ向けてのステップレースですね (^o^)v

3連単178万超えの大波乱決着や堅く収まったりで、今回はどうなんだろう・・楽しみだわ o(^^o)(o^^)o

 

取り敢えず何時も通り、データから見ていきましょう (^o⌒*)/

 

6歳以上の馬は不振

過去 10年の 3着以内馬延べ 30頭中 23頭は、年齢が「5歳以下」だった。一方、「6歳以上」だった馬は 3着内率でも低く、過信禁物だ。なお、年齢が「6歳以上」だった馬のうち「東京・ダート1600mの重賞」において 3着以内に入った経験のない馬は、上位に食い込む可能性が低いと見てよさそうだ。

 

前走好走馬が優勢

過去 10年の 3着以内馬延べ 30頭中 24頭は、前走の着順が「5着以内」だった。大敗直後の馬は評価を下げるべきだろう。

 

前走で東京・地方のレースを使われていた馬が中心

前走の競馬場別成績を見ると、最も 3着以内馬の数が多いのは東京競馬場だった。また、地方の競馬場だった馬からも延べ 8頭の 3着以内馬が出ている。一方、「その他の競馬場」だった馬は3着内率が 10.7%と低い数字となっている。まずは前走が今回と同じ東京競馬場のレースだった馬や、地方のダートグレード競走を使われていた馬に注目したい。ただ、前走が「東京・地方の競馬場」でなかった馬に関しては、むしろそのレースで好走していなかった馬を高く評価したほうが良さそうだ。

 

前走の単勝人気にも注目

 過去 10年の連対馬延べ 20頭中 19頭は、前走の単勝人気が「4番人気以内」だった。一方、「5番人気以下」だった馬は連対率で苦戦している。
 
 
エアアルマス

前走「太秦ステークス」では 1着。2着馬に 2馬身半差の圧勝。デビューから 4走前までは、芝を走ってきた馬だが、好走もするが、やや伸び悩んでいた印象だったが、3走前に初めてダートを使い始めてから 3戦 3勝。この勢いなら 4連勝も十分に考えられる。

サンライズノヴァ

前走、盛岡競馬場で行われた G1「マイルチャンピオンシップ南部杯」では 1着。また、昨年のこのレースでは、4コーナー通過が 12番手という厳しい位置取りをものともせずに、上がり 3ハロン最速の末脚で豪快に差し切っている。能力、コース適性と条件は揃っているので、上位争いは必至。

タイムフライヤー

前走「シリウスステークス」では、1番人気に推されたが、結果 6着。ここ 2戦はダートを使われそこそこ差のない競馬をしているが、掲示板確保に至っていない。今回人気になるようなら、消したい一頭か。

デュープロセス

前走「グリーンチャンネルカップ」では 1番人気に推されながら 5着。ただそれまで、連対を外したことが無く、休み明け、古馬との初対決等を考えれば悲観するほどの内容ではない。ひと叩きされ試金石の一戦であることは間違いないが。

カフジテイク

前走「室町ステークス」では 4着。今回の1600mはちょっと長い感はあるが、過去には G3「根岸ステークス」勝ちもある馬。上手く立ち回れれば、上位食い込みも可能か。

スウィングビート

前走「ラジオ日本賞」では 1番人気に推されながら 3着。前走、仕掛けどころで置いて行かれるズブさをみせていたが、最後までバテることなく差して来ている。直線の長い東京コースは得意で「4-1-1-1」と走っていることからも注目の一頭だ。

 

 

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