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ヴィクトリアマイル - PICK UP!!

目次

 

こんばんは。

 

春の古馬女王決定戦だね・・

これまでに名牝が沢山出てるんでしょ ?

ただ最近は 1番人気がなかなか勝ててないんだよね・・

へぇ~~ 私も偶には勝負してみようかな (≧∀≦)

 

【ヴィクトリアマイル】

過去には3連単 2000万馬券も飛び出している波乱傾向の強いレース。人気薄が毎年のように激走している。

気になるデータを PICK UP!!

① 中心は4歳馬で、なかでもGⅠで 5着以内に入ったことのある 4歳馬が好調。5歳以上馬は、前年のこのレースに出走し、そのうち 6頭は 3着以内に入っていた。

② 近年は内寄りの枠に入った 5番人気から 8番人気の馬が活躍。2015年以降の勝ち馬は延べ 5頭中 4頭がこの条件に当てはまっている。

③ 過去10年の前走距離別成績を見ると、勝率、連対率、3着内率の全てで「1900メートル以上」が最も高い。また 3着以内馬の数では「1600メートル」が 11頭でトップ。

④ 年明け以降に 3戦以上している馬は苦戦。過去10年の出走馬のうち、年明け以降何戦していたかを調べると、3着以内馬の半数が「1戦」だった。「2戦」の馬も12頭が 3着以内に入っているが、「3戦」になると 3着以内馬は 3頭まで減ってしまう。
年明け以降にオープンクラスで3戦以上していた馬は、ローテーションが厳しくなることもあってか【0-0-1-27】と苦戦している。

⑤ 過去10年の優勝馬は、レース前までの芝1600メートル戦における 3着内率が 50%以上だった点が共通している。
また、4歳で優勝した馬は 6頭中 5頭が【桜花賞】で5着以内、5歳以上の延べ 4頭はいずれも前年の【ヴィクトリアマイル】で 3着以内に入っていた。

* 昨日の【NHKマイルカップ】でもそうだったが、後方に位置していた馬は大不振で、差し優勢とは一概にいえない。4~5番手あたりの「好位」がベストポジション。そして人気薄の馬に関しては、前残りを警戒したい。

 

注目馬!!

アーモンドアイ

海外 G1制覇を含む G1・6勝と圧倒的な実績を誇る。コロナ騒動で中止となってしまったドバイ遠征後の仕上げがカギになりそうだが、現役最強クラスの牡馬を次々と倒してきているだけに、牝馬同士の争いとなることは確勝を期しての参戦。ただ個人的には負けるとすればココか・・。週中の追い切りの動きに注目したい。

ノームコア

昨年の【ヴィクトリアマイル】勝ち馬で、時計は驚愕の 1分30秒 5のレコード勝ち。前走の【高松宮記念】は 15着に敗退したが、初めての 1200メートルに加えて遠征帰りで11キロ増と参考外か。東京芝1600mにおいては 2戦 2勝と負け知らずも心強い。

ラヴズオンリーユー

昨年の【オークス】馬。前走の【エリザベス女王杯】で初めて敗戦を経験したが、[ラッキーライラック]と僅差の勝負を演じており素質の高さは証明した。デビュー 2戦目にはマイルを勝利しており、一線級が相手になろうとも、こなす事は可能か。

サウンドキアラ

前走【阪神牝馬ステークス】では見事な差し切り勝ちで、馬券も Getさせて貰った。これで今年に入って重賞3連勝と本格化。気になるのは昨年の 10月から休みなく使われていることと、左回りの勝ち星が一つもないという点だが・・。

プリモシーン

前走【ダービー卿チャレンジトロフィー】では 1番人気に推されながらまさかの 5着。ただ、昨年の【ヴィクトリアマイル】では勝ち馬からタイム差無しの 2着と惜しい競馬。これで東京マイルは【2-1-0-2】の成績。位置取りによっては一発の魅力はある。

スカーレットカラー

前走【阪神牝馬ステークス】では 6番人気で 2着と好走。+16キロの馬体重で叩かれた今回は非常に怖い存在か。

 

 ここまでは人気上位予想馬

 

ダノンファンタジー

2歳女王の座を奪取した 2018年【阪神ジュベナイルフィリーズ】以来、1年半ぶりの G1制覇を目指すが、前走【阪神牝馬ステークス】では 1番人気に推されながら 5着。常に人気を背負っている分、今回は楽な立場だがどこまで・・。

コントラチェック

2番人気に支持された前走【中山牝馬ステークス】で最下位と大敗。ただ不良馬場に泣かされた感はあり、良馬場でレース当日を迎えることができれば、一変があっても不思議はないか。

シゲルピンクダイヤ

前走【阪神牝馬ステークス】でも 4番人気に支持されるもシンガリ負け。集中力を欠いた前走は度外視と言う見方も出来るが、如何せん気性難が問題。スムーズなら・・。

シャドウディーヴァ

前走【阪神牝馬ステークス】では 12着と敗退。右回りが合わないのか ? ただ今回は 2走前の【東京新聞杯】で 2着と好走した東京マイル戦だけに見直しは必要か。

アルーシャ

前走【京都牝馬ステークス】では 17着と敗退も重馬場が影響したか。東京芝コースは【2-1-1-0】と複勝率 100%と相性が良いだけに、侮れない存在か。

ビーチサンバ

前走【阪神牝馬ステークス】では 4着。昨年 3歳牝馬王道ローテで常に上位争いしてきた堅実さは、古馬になっても健在。展開 & 位置取り問わず能力を発揮できる自在性があり、距離が長すぎた【オークス】を除けば全レース掲示板を確保している安定感は大きな魅力。ベストの芝1600メートルなら崩れる場面は想像しにくい。

 

 人気薄の期待馬

 

ディメンシオン

前走【阪神牝馬ステークス】では 11番人気にも係わらず 3着と激走。このレースでは穴に推し、惜しくもゴール手前で[スカーレットカラー]には差されたが、期待通りの走りをみせてくれた。相手は一気に強化されるが、位置取り次第では再度 "あっ" と言わせるケースがありそうだ。

トロワゼトワル

ここ 2走は不甲斐ない結果だが、3走前の【京王杯オータムハンデ】では中山芝 1600メートルで 1分30秒3というレコードをマークした快速馬。一発が有るとすればこういう馬だろう。

セラピア

前走【難波ステークス】を勝ってオープン入りと実績的には格下ながら、好位からしっかりと脚を使えるタイプ。東京コースの実績もあり、2~3番手からの競馬で前に展開が向くような流れになれば、十分勝機はありそうだ。

 

雑記!!

今回は珍しく 15頭もピックアップしてしまった <(^ー^ι) 人気馬同士の組み合わせになるのか、はたまた大穴決着になるのか・・。
どちらにしても読者の皆様に何時もよりは多くの情報をと d(>_・ )グッ!
ただ検討すればするほど、迷路にハマりそうなのが怖い(汗)

本日歯医者へ行って来ましたが、先日取った神経の周りが炎症を起こしていて、まだだいぶ時間がかかりそうとのこと・・(>_<)  口の中の痛みって頭に響くから厄介だよね~~。

 

 

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