S-Johnny's Garden

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富士ステークス - 見解

こんにちは。

 

秋のマイル王へ向けての戦いですね・・

 

取り敢えず何時も通り、データから見ていきましょう (^o⌒*)/

 

近走でのマイル経験に注目

過去 10年の出走馬について、過去 2走の距離別成績を調べると、好走率でトップとなったのは「2走とも1600m 以外」組。但し、近年の傾向を重視するならば、過去 2走で1600m 戦に出走していた馬に注目。

 

芝1800メートル以下戦での位置取りも要チェック

過去 10年の出走馬について、直近で出走したJRAの芝1800m 以下戦での 4コーナーの位置別成績をまとめると、「2から4番手」組と「5から9番手」組が好走率で上位となっている。対して、該当したレースにおいて4コーナーの通過順位が先頭だった馬は7頭いたが、3着が1回だけと苦戦気味だ。

 

8月以降の出走回数にも傾向が

過去 10年の出走馬について、同年 8月以降の出走回数別に成績を調べると、優勝馬 10頭のうち 7頭を「1回」組が送り出している。また、この「1回」組の 7勝は、いずれも 2011年以降に記録したものだ。

 

アドマイヤマーズ

前走のG1「NHKマイルカップ」の快勝を含め、ここまでマイル戦では 5戦 5勝のパーフェクト。また、脚質も自由自在で、大きく崩れる事は無い。今回、古馬と初めての対戦になるが、先日の「毎日王冠」で 3歳馬が完勝しているように世代のレベルも高く、上位争いか。唯一の不安点は休み明けでどの程度中身が出来ているかだろう。

ノームコア

前走のG1「ヴィクトリアマイル」1着。ハイレベルなメンバー構成の大混戦だったが、4コーナー 7番手から豪快に末脚を伸ばして、走破タイム 1分 30秒 5の衝撃のレコード勝ち。ただ、レース後に左第 1指骨剥離骨折が判明。今回は約 5か月の休み明けになる点がどうかだ。

カテドラル

前走「中京記念」では 8着も、G1「NHKマイルカップ」では アドマイヤマーズの 3着と健闘。距離適性の高さは証明済みで、一度叩かれた分、上位 2頭に比べ優位に運べるか。

レッドオルガ

前走のG1「ヴィクトリアマイルでは 11着も、直線でスピードが乗ってきた所で前をカットされた事も有り、仕方無い結果か。スムーズな競馬が出来れば、一発が有るか。

レイエンダ

前走「エプソムC」では 1着も、次走の「新潟記念」では 10着惨敗。レイデオロの全弟にあたり、血統背景は一級品だけに、巻き返しに期待したい。

クリノガウディー

前走「京王杯オータムハンデ」では 2番人気に支持されるも 7着。2走前の中京記念では 2着に好走しているので、古馬のマイル路線でも通用する地力は既に示している。この馬も個人的には追っていた一頭で、東京コースは合うと思うので、期待している。

ロジクライ

前走はG1「安田記念」に出走し、11番人気 9着。昨年のこのレースの勝ち馬だが、その後は短めの距離にシフトしていき阪急杯」と「京王杯スプリングC」で 3着となっている。1分 31秒 7の持ち時計も有るが、既に 6歳の秋を迎えており、若干ピークを過ぎた感は否めないか。

 

その他では、ひと夏を越して、成長が見込めれば エメラルファイト、また出走してくれば ストロングタイタンが、1600m 戦は初となるが、2000m で 1分 57秒 2と速い時計もあるだけに、もしかするとスピードを生かすこの距離で一変が有るか。プロディガルサンは、勝ち身に遅い点が有るが、安定感としては狙える一頭か。

なかなか難しいメンバー構成ですね・・

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