S-Johnny's Garden

中央競馬のメインレースの見解、特別レースの予想を中心に無料で公開。

旅と競馬をこよなく愛するカラオケバトラー


京成杯オータムH - 見解

 

目次

 

こんばんは。

恐らく上位人気に推されるのは「中京記念」でワンツーを飾った3歳馬2頭になるのかな・・。

取り敢えず何時も通り、データから見ていきましょう (^o⌒*)/

【京成杯オータムハンデ】 

前走1着馬が強い 

過去 10年の出走馬について、前走の着順別成績をまとめると、優勝馬 10頭中 6頭は「1着」組で、同組は好走率でもトップとなっている。また、「6から9着」組が 2着 5回、「10着以下」組が 2勝を含む 3着以内 6回と、前走で 6着以下に敗れていた馬の巻き返しも警戒しておくべきだろう。

前走にも注目

過去 10年の出走馬について前走別の成績を調べると、「関屋記念」からは延べ 52頭が出走して 1勝、「オープン特別」からは延べ 45頭が出走して 2勝となっている。この 2組の出走頭数を合わせると全体の約 3分の 2を占めているだけに、合わせて 3勝というのはやや物足りない数字と言えそうだ。

その一方で、「1600万下(現3勝クラス)」組が 3勝を挙げている点は興味深い。また、「七夕賞」と「クイーンS」からの臨戦馬はそれぞれ 2頭が出走していずれも連対を果たしている。まずは、前走が「関屋記念」や「オープン特別」以外だった馬に注目したいところだ。

軽ハンデ馬や57キログラム以上の馬が優勢

過去 10年の負担重量別成績では、「 52から 53㎏ 」組が好走率でトップとなっている。ちなみに、同組からは 4頭が連対しているが、うち 2頭は牝馬で、残る 2頭は 7歳の牡・せん馬だった。連対率と 3着内率で 2番手となっているのは「57㎏以上」組だが、その中でもトップハンデ馬は過去 10年で〔0・2・2・8〕と優勝がない

近走で中山コースに出走していた関東馬が連勝中

近走で中山コースに出走していた関東馬が連勝中。過去 4年の優勝馬 4頭はいずれも美浦所属の関東馬で、過去 4走以内に中山・芝1600m以上戦へ出走した経験を持っていた。ちなみに、関東馬のうち過去 4走以内に中山・芝1600m以上戦へ出走した経験がなかった馬は〔0・0・0・15〕と全て 4着以下に敗れている。

注目馬 

グルーヴィット

中京記念 1着。「ファルコンS」で 2着に入り、G1「NHKマイルC」へ向い、4番人気と人気を集めたが、まさかの 10着と大敗。そして夏の中京記念に出走。ラストまでしぶとく伸び、昨年の朝日フューチュリティS(G1)2着のクリノガウディーをハナ差で退け、古馬重賞で見事な勝利を収めた。スムーズな競馬が出来ればここでも上位争い必至だ。

クリノガウディー

 中京記念 2着。「中京記念」では グルーヴィットにハナ差負けたが、「ヴィクトリアM」(G1)で2着など一線級の実力を持つ プリモシーンらに先着し、その能力の高さを証明してみせており、同じ相手に2度負けるわけにはいかないだろう。

ディメンシオン

関屋記念 4着。「関屋記念」で勝ち馬から 0.1秒差の 4着だから、非常に惜しい競馬だった。「並んでから脚いろが一緒になった」とは言え、牡馬相手の初めての重賞できっちりとまとめたのだから立派だ。また、別定戦からハンデ戦へと変わることで、斤量面で恵まれる可能性も高い。

プロディガルサン

「ディセンバーS」「六甲S」「谷川岳S」と 3戦連続で 2着に入ったが、「エプソムC」では 3番人気に推されながら 6着と敗退。今回重賞勝ちが出来るか注目の一頭では有る。

その他では「朱鷺ステークス」を勝つなど調子を上げているストーミーシー福島牝馬Sで 2着に入ったフローレスマジック辺りか。 

 

www.s-johnny-garden.com

 

 

www.s-johnny-garden.com

 

ここで取り上げる予想は、自身の予想プロセスからの私見です。馬券購入は自己責任の範囲でお願いしますね (^o⌒*)/