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ローズステークス - 見解

G1 秋華賞トライアルレースとして注目の一戦ですね

取り敢えず何時も通り、データから見ていきましょう (^o⌒*)/

 

前走好走馬が中心

過去 10年の 3着以内馬 30頭中 24頭は、前走の着順が「4着以内」だった。一方、「5着以下」だった馬は苦戦している。基本的には前走好走馬が強いレースと言えるだろう。なお、前走「5着以下」組で3着以内に入った 6頭のうち、5頭はJRAの1600から1800mの重賞において 3着以内に入った経験のある馬だった。前走5着以下、かつ重賞で好走したこともない馬は評価を下げた方がよさそうだ

 

ゴール前の直線に急坂があるコースでの実績がポイント

過去 10年の 3着以内馬 30頭中 21頭は、中山・中京・阪神、かつ1600m以上のレースにおいて優勝経験のある馬だった。ゴール前の直線に急坂がある中山・中京・阪神コースで優勝経験のない馬は、過信禁物と見ておきたい。

 

近年は小柄な馬が優勢

過去 6年の 3着以内 18頭中 16頭は、前走の馬体重が「460㎏未満」だった。一方、「460㎏以上」だった馬は苦戦している。近年の傾向を重視するならば、比較的小柄な馬に注目すべきだろう。

 

前走との間隔にも注目したい

過去6年の優勝馬 6頭は、いずれも前走との間隔が中 5週以上だった。8月中旬以降のレースに出走していた馬は評価を下げたい。また、この 6頭は中山・中京・阪神、かつ1600m以上のレースにおいて優勝経験があった点、前走の馬体重が460㎏未満だった点も共通している。

 

ダノンファンタジー

昨年暮れの 2歳 G1「阪神ジュベナイルフィリーズ」の優勝馬で、「オークス」では 5着。マイル前後くらいがベストだと思われる馬にとって、2400m は少し長かったか。秋初戦、前走から 3ハロン短縮となるだけに、力の違いを見せられるか。

ウィクトーリア

2 走前に重賞「フローラステークス」を勝っていたとはいえ、世代トップクラスと戦うのは初めての前走「オークス」で 4着と踏ん張った。秋の主役へ躍り出れるか試金石の一戦だ。

シゲルピンクダイヤ

オークス では 12着と敗退している事からも、ダノンファンタジーと同様に、本来はマイル前後がベストのタイプか。また、入れ込みが激しい気性だけに、何処まで解消されているかにも注目だ。

シャドウディーヴァ

2 走前の重賞「フローラステークス」ではハナ差の 2着に好走し、「オークス」へ駒を進めたが 6着。春先はまだ成長途上の感があったので、夏を越しての成長が期待出来そうな一頭だ。

ビーチサンバ

この馬も前走「オークス」では 15着。それまでは堅実なレースを続けていただけに、やはり距離が長すぎたか。今回は 1800mとなり、巻き返えせるか・・

 

他では上り馬の スイープセレリタス。「エリカ賞」1着があるように、阪神コースは走りそうな エールヴォア辺りか。

 

 

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